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Written by S.Harada

音楽を聴くことが大好き。
特にジャズがお気に入りです。



 

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2020-05-22

Positive Revolution(メイコさん)何者!


Positive Revolution(メイコさん)何者!

瞑想の仕方を検索していて偶然たどり着いたPositive Revolution(メイコさん)。これは衝撃でした。

この人は何者なのか?なんと表現してよいのか?瞑想の仕方など吹っ飛んでしまいました。

話していることは明瞭で快活、 ちょっと早口ですが、これは頭の回転が速い人にはありがちなことなので気にはなりません。情報量の豊かさと的確な分析 そして、チャーミングな笑顔。いっぺんにファンになりました。

Twitterもフォローし初めてYouTubeのチャンネル登録 もしちゃいました。

何よりも驚いたのが政治に対するスタンスです。僕自身は山本太郎を支持していますけど、メイコさんは きっぱり山本太郎は支持しないと、というかどの政治家も支持しないということらしいです。もしかしてアナキストなのかな?

山本太郎とは一味ちがった"魂を揺さぶるカリスマ性"を感じさせるそんな女性です。これからも引き続きフォローしたいと思います。みなさんも 一度YouTubeの動画をご覧になることをお勧めします。


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瞑想  

2020-05-05

映画:ジョーカーを観終わって!


映画:ジョーカーを観終わって!

長い間、映画を観ていなかったのですが、久しぶりに話題作:ジョーカーを観ました。話題作だけあって大変な衝撃を受ける作品に仕上がっています。 R15指定になっていますがそれも肯ける内容です。
コミック:バットマンの悪役ジョーカーの誕生秘話ということですが、この作品のなかには現代社会のいろんな問題提起がちりばめられています。 富裕者と貧困者の問題、福祉の打ち切りなど市の財政難の問題、精神疾患の問題、児童虐待の問題など。ただし、こちらは問題提起だけに終わり具体的な解決策などは 示されてはいません。トッド・フィリップス監督は作品のテーマについて、 「政治的な映画ではない」「定義することはしたくない」「あなたがこの映画をどのようなレンズを通して見るかによって決まる」と述べているとおりになっています。 主人公がいろんな殺人を繰り広げながらいかに悪のヒーロー:ジョーカーに変身していくのかという過程がドラマチックに描かれています。
主人公を演じるのはホアキン・フェニックス。その演技力はすさまじく、この作品でアカデミー主演男優賞を獲得しました。役のために20kg以も減量し あばら骨が浮き出るほどの痩せ方をしていました。まさに貧困者を体を張って表現した形です。悪いことが次々に起こる主人公の 絶望的な状況でホット一息つけるのが同じアパートに住む一児を持つシングルマザーとの恋愛話ですが、それも妄想の中の出来事ということで絶望的なオチに なっています。最後がハピーエンドを期待する方にはつらい映画かも知れません。もしかしたら、悪魔崇拝者のための映画かも-----。


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