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2016-11-19

It could happen to you の名演はこれだ

"It could happen to you"の名演はこれだ!

It could happen to you

1974年録音のこのアルバムはケニー・ドリューの代表作です。 もともとクラシックの素養があったケニーのピアノは"華麗"の一言につきるのではないかと思います。流麗でその流れるようなフレーズは、寄り添うようにランニングするニールス・ペデルセンのベース、はち切れんばかりのアルバート・ヒースのドラミングと相まってなおいっそう引き立っています。 また、録音が良くオーディオ・チェックのリファレンスとしてもグッドです。


曲目リスト
1. ラン・アウェイ
2. ダーク・ビューティ
3. サマー・ナイツ
4. オール・ブルース
5. ア・フェリシダージ
6. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
7. ラヴ・レターズ
8. シルク・ボッサ
9. ブルース・イン
10. イン・ユア・オウン・ウェイ
11. ア・ストレンジャー・イン・パラダイス
演奏メンバー
Kenny Drew - Piano, Niels-Henning Ørsted Pedersen - Bass, Albert Heath - Drums

ジャズのスタンダード曲  

2016-11-18

Someday My Prince Will Come の名演はこれだ

"Someday My Prince Will Come"の名演はこれだ!

Someday My Prince Will Come

1961年リリースの、このアルバムは"カインド・オブ・ブルー"と同時期に録音されたこともあり、モードを取り入れたおしゃれなアルバムとなっています。 特に、タイトル曲のSomeday My Prince Will Comeはディズニーの主題歌ですが、 マイルスの抑制の効いたトランペット、ウィントン・ケリーのメリハリの効いたバッキング、 コルトレーンのシーツ・オブ・サウンドと十分に楽しめるアルバムとなっています。


曲目リスト
1. Someday My Prince Will Come
2. Old Folks
3. Pfrancing
4. Drad Dog
5. Teo
6. I Thought About You
演奏メンバー
Miles Davis - trumpet, Hank Mobley - tenor saxophone on all tracks except "Teo", John Coltrane - tenor saxophone on "Someday My Prince Will Come" and "Teo", Wynton Kelly - piano, Paul Chambers - bass, Jimmy Cobb - drums

ジャズのスタンダード曲  

2016-11-11

トランプがヒラリーを破り、次期米国大統領に!

ドナルド・トランプ TPP 移民政策


トランプがヒラリーを破り、次期米国大統領に!

トランプ米国大統領

共和党のドナルド・トランプが民主党のヒラリー・クリントンを破り米国次期大統領に決定しましたが、 結果的には、ほとんどの激戦州を制しての圧勝でした。いかに米国内に現体制に対する不満が充満していたかが分かる結果となりました。 特に、大量の移民に職を奪われた気持ちが強い白人労働者層の熱烈なを支持を取り付けての勝利です。これからの移民政策が問われます。 経済政策では、かってのレーガン大統領みたいに、10年間で約500兆円の減税政策を打ち出しています。 また、公共投資も拡大させるみたいですけど、減税効果でGDPが上がり税収がアップするまでの間は、財源は当面赤字国債となるのでしょう。 今現在でも日本同様に膨大な累積債務を抱えている米国でこれ以上赤字国債が増えるのはまた、新たな問題が発生する可能性があります。 ちなみに、日本の国債はほとんど90パーセント以上は、日本国内で保有していますが、米国の国債は50パーセント以上は外国が保有している(日本も中国と並び大量に保有しています。)ことも懸念材料の一つです。 TPPの問題もありますし、課題がいっぱいの船出となりそうです。経済が専門の実業家トランプですのでその手腕が期待されます。


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政治/外交  

2016-11-09

Stardust の名演はこれだ

"Stardust"の名演はこれだ!

Aquarela Do Brasil

これこそ"Stardust"の歴史的名盤と言われる一枚です。1947年録音と少し古いアルバムですけど、 ちっとも古さを感じさせない各自アドリブソロパート名演奏のオンパレードです。特に、 最後のライオネル・ハンプトンのアドリブソロはこれ以上の演奏は考えられないぐらいの名演奏で、 最高のカタルシスを与えてくれます。ライオネル・ハンプトン最高!


曲目リスト
1. スターダスト
2. ワン・オクロック・ジャンプ
3. ザ・マン・アイ・ラヴ
4. オー,レディ・ビー・グッド
演奏メンバー
Lionel Hampton (vib), Willie Smith (as), Corky Corcoran (ts), Charlie Shavers (tp), Barney Kessel (g), Tommy Todd (p), Slam Stewart (b), Lee Young (ds)

ジャズのスタンダード曲  

2016-11-08

Aquarela Do Brasil の名演はこれだ

"Aquarela Do Brasil"の名演はこれだ!

Aquarela Do Brasil

AMOROSOとBRASILの2枚のアルバムをひとつにまとめたオムニバス盤ですが、ジョアン・ジルベルトの代表的アルバムです。曲目も代表的ボサノバ曲がずらりと並び十分にボサノバを満喫できます。また、アレンジもAMOROSOがクラウス・オガーマン、BRASILがジョニー・マンデルと超一流を配し、ジョアン・ジルベルトを引き立てます。語りかけるような、歌声は最高の癒しを与えてくれます。


曲目リスト
1. Amoroso: 'S Wonderful
2. Amoroso: Estate
3. Amoroso: Tin Tin Por Tin Tin
4. Amoroso: Besame Mucho
5. Amoroso: Wave
6. Amoroso: Caminhos Cruzados
7. Amoroso: Triste
8. Amoroso: Zingaro
9. Brasil: Aquarela Do Brasil
10. Brasil: Disse Alguem (All Of Me)
11. Brasil: Bahia Com H
12. Brasil: No Tabuleiro Da Baiana
13. Brasil: Milagre
14. Brasil: Cordeiro De Nana
演奏メンバー
Vocals, Guitar - João Gilberto Keyboards - Clare Fisher* (tracks: 9 to 14), Ralph Grierson (tracks: 1 to 8) Bass - Jim Hughart Cello - Anne Goodman (tracks: 9 to 14), Rober Lebon (tracks: 9 to 14) Drums - Grady Tate (tracks: 1 to 8), Joe Correro Percussion - Paulinho Da Costa (tracks: 9 to 14) Synthesizer - Michael Boddicker (tracks: 9 to 14), Milcho Leviev (tracks: 9 to 14) Flute - Bud Shank (tracks: 9 to 14), Eddie Cainf (tracks: 9 to 14), Glen Garrett (tracks: 9 to 14), Harry Klu (tracks: 9 to 14) Harp - Stella Castellucci (tracks: 9 to 14) Viola - David Schwartz (tracks: 9 to 14), Helaine Wittenberg (tracks: 9 to 14), Marilyn Baker (tracks: 9 to 14) Violin - Bonnie Douglas (tracks: 9 to 14), Harry Bluestone (tracks: 9 to 14), Isabelle Daskoff (tracks: 9 to 14), Israel Baker (tracks: 9 to 14), Jerry Reisler* (tracks: 9 to 14), John Wittenberg (tracks: 9 to 14), Joe Goodman* (tracks: 9 to 14), Nathan Ross (tracks: 9 to 14), Paul Shure (tracks: 9 to 14), Bob Dubow* (tracks: 9 to 14), Bob Lipsett* (tracks: 9 to 14) Violin, Concertmaster ? Gerald Vinci (tracks: 9 to 14) Arranged By, Conductor ? Claus Ogerman (tracks: 1 to 8), Johnny Mandel (tracks: 9 to 14)

ジャズのスタンダード曲