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2017-08-15

今こそ、自民党政治に代わる受け皿が必要な時:99パーセントの為の政治が求められている!

日本ファーストの会、名称を変更 Facebookのザッカーバーグ氏がベーシックインカムで持論「アラスカが良い教訓」


今こそ、自民党政治に代わる受け皿が必要な時:99パーセントの為の政治が求められている!

いままさに、民主主義・資本主義が岐路に立っている。議会制民主主義の限界。政治を人(議員や官僚)任せしすぎた結果、森友学園問題、加計学園問題 と象徴的な問題発覚となりました。人間は欲には弱いものです。自分の利益を一番に考えるものです。議員は自分の利益を一番に考え、 官僚も自分の利益を一番に考える。何らかの形でそれを抑制させる装置が必ず必要です。一般市民・一般国民(99%)の利益を一番に考える装置。 今こそ、一般市民・一般国民が力を結集する時ではないでしょうか。直接民主制度を部分的でも取り入れて行くべき時。 首相公選制など、一般市民・一般国民の発言力を高める方向に向かわなくてはならない時。 基本的人権と一般市民・一般国民(99%)の利益(ベーシックインカムなど)を実現させる政党がいま、求められています。パラダイムシフトが必要な時。 小池百合子や若狭勝の都民ファーストの会や日本ファーストの会が実現させるのか?いまだ、未知数です。しかし、その動きは少しずつですが すでに始まっています。この大きな潮流は動き始めました。どこで結実するのか成り行きを注視していかなくてはなりません。


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政治/外交   

2017-02-26

来年度、スイスで銀行の信用創造発行権廃止を求める国民投票が行われる模様!!

信用創造 人類史上空前の快挙、通貨発行権を取り戻したハンガリー


来年度、スイスで銀行の信用創造発行権廃止を求める国民投票が行われる模様!!

スイスでは、市民の署名10万人以上を集めればその一般政策を国民投票にかけることができるような法整備がなされています。 日本では、国民投票という制度はありますが、これは、あくまで、憲法改正に関する制度で、一般政策を国民投票にかける ことができるような制度ではありません。憲法改正のための国民投票にしても、すごく高いハードルがあり日本においては 過去一度も国民投票は行われていません。日本でも、直接民主制度を取り入れることも考えて良いのではないでしょうか。

いま、大きな潮流が起きています。イギリスで起きたブレクジット、アメリカのトランプ大統領等、一般市民の大きな不満が 爆発しつつあります。日本でも、最近、「森友学園」の問題や天下りの問題などのスキャンダルが起こり、これまで絶好調だった 安倍政権にもやっと、陰りが見えてきました。野党でも小沢一郎の存在感が増しており野党の力が結集できれば、一強他弱の 自民党を倒す絶好のチャンスが訪れてきたのではないでしょうか。キーポイントは小池百合子がどちら側なのか、 エスタブリッシュメント側なのか、反エスタブリッシュメント側なのかにかかっていますが、まだ、どちらなのか分かりません。

世界的にエスタブリッシュメント(既得権者)に対する反発が起きています。世界の富を一部勢力が独占していることへの不満、 格差社会への不満が世界的に広がっています。まさに、市民革命が起こりつつあります。

この市民革命を成功させるかどうかの最大のポイントは金融政策をどうするかにかかっています。実体経済に見合うだけの 通貨供給量に収めることができるかどうかにかかっています。現在、実体経済の何十倍、何百倍の通貨供給量があり、 それがバブルを生み出しバブルをはじけさせて大恐慌などを起こしてきました。今現在、このシステムを改めるべき時期に 来ているのではないでしょうか。その根本問題である通貨発行権と信用創造特権のことを改めるべき時期にきています。

信用創造特権については、来年、スイスで信用創造発行権廃止を求める国民投票が行われます。 結果がどうなるかは分かりませんが、信用創造発行権廃止が政策議題に上ったのは初めてのことではないかと思います。 これを機会に世界的に拡散していくと思います。日本でも将来、政策議題に上ってくるでしょう。
通貨発行権については、今現在日本政府に約1000兆円の負債がありますが、これを税収だけで返済していくのは不可能です。 これを解決する方法は、日本銀行を100%完全国有化して政府が通貨を発行する以外には解決方法はないのではないかと思います。

通貨発行権や信用創造特権についての社会的な問題意識が起こりつつあります。これからどうなっていくのか注視していきたいと思います。


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金融/経済   

2017-01-15

Body And Soul の名演はこれだ

"Body And Soul"の名演はこれだ!

Aguarela do Brasil

日本ではあまりなじみがないカート・エリングですが 米国では正統的な男性ジャズボーカリストとして君臨しています。 スタンダードナンバーを独自の解釈でクリエイティブに歌いあげ 聴衆を魅了します。


曲目リスト
1. Nightmoves
2. Tight
3. Medley: Change Partners/If You Never Come To Me
4. Undun
5. Where Are You?
6. And We Will Fly
7. The Waking
8. The Sleepers
9. Medley: Leaving Again/In The Wee Small Hours
10. Body And Soul
11. I Like The Sunrise
演奏メンバー
Kurt Elling - vocals, Laurence Hobgood - piano, Willie Jones, III - drums, Christian McBride - bass (on tracks 1-4, 6 and 10), Rob Amster - bass (on tracks 5, 7, 8 and 11), Rob Mounsey - electric piano, keyboards (on tracks 1, 4 and 6), Guilherme Monteiro - guitar (on tracks 3 and 6), Bob Mintzer - tenor sax (on track 1 and 4), Howard Levy - harmonica (on track 3), Gregoire Maret - harmonica (on track 6), The Escher String Quartet (on tracks 5 and 8)

ジャズのスタンダード曲  

2017-01-15

財政再建は通貨発行権を100%国有化で解決!

99.999%誤解されている通貨発行益


財政再建は通貨発行権を100%国有化で解決!

毎年40~50兆円の赤字国債を発行し続ける政府の財政赤字は、日銀が国債を買い支えたとしても累積債務は減ってはいきますが 永久に完済はしません。 この際、日銀を廃止するか、日銀法を改正するかして、100%政府の管理下におき政府自身でお金を発行していけばよいんではないか と思います。そしたら、国債は廃止になりますので必要なお金を発行しても、その金利は支払わなくてよいし、それ以降、財政赤字 が増えることもありません。 問題は、これまで発行してきた国債の処理の方法と、これから政府が直接お金を発行して市場に流していきますのでインフレの心配が あります。これまで20年間近くデフレがつづいている状況なのでまず、当面はインフレの心配はないだろうと思います。 一つ目のこれまで発行してきた国債の処理の方法は、淡々と発行済み国債がなくなるまで、 償還期日がきた国債は政府自身ですべて買い取っていきます。 これで国債の価値がなくなることにはなりません。ただ、銀行などは国債で運用ができなくなりますのでそれ以外の方法で運用していただくことになります。 二つめのインフレの心配ですけど、このままGDPが増えなければ、お金だけが増えていきインフレになるでしょうが、お金の発行とともに GDPも増えていけばハイパーインフレとかにはならないんじゃないでしょうか。 お金の発行に関しては、もちろん厳密な審査が必要です。年次の発行額をいくらにするのか、いつ発行するのかなど また、政府のみで発行できるのか、議会の承認が必要かなど、いろいろと決めなくてはならないことはありますが、 いったん、赤字国債を停止することが重要ではないかと思います。そもそも、政府がお金を発行できないこと自体が何か変ですよね。


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金融/経済  

2017-01-09

Brasil の名演はこれだ

"Brasil"の名演はこれだ!

Aguarela do Brasil

"AMOROSO" と "BRASIL"という2つのアルバムを一つにまとめたオムニバス盤ですが、ジョアン・ジルベルトの魅力をいかんなく発揮した アルバムになっています。また、"AMOROSO" のアレンジがクラウス・オガーマン、"BRASIL"のアレンジがジョニー・マンデルとアレンジ の違いも楽しめます。


曲目リスト
1. Amoroso: 'S Wonderful
2. Amoroso: Estate
3. Amoroso: Tin Tin Por Tin Tin
4. Amoroso: Besame Mucho
5. Amoroso: Wave
6. Amoroso: Caminhos Cruzados
7. Amoroso: Triste
8. Amoroso: Zingaro
9. Brasil: Aquarela Do Brasil
10. Brasil: Disse Alguem (All Of Me)
11. Brasil: Bahia Com H
12. Brasil: No Tabuleiro Da Baiana
13. Brasil: Milagre
14. Brasil: Cordeiro De Nana
演奏メンバー
Bass - Jim Hughart, Cello - Anne Goodman, Rober Lebon, Drums - Joe Correro, Flute - Bud Shank, Eddie Cainf, Glen Garrett, Harry Klu, Harp - Stella Castellucci, Keyboards - Clare Fischer, Percussion - Paulinho Da Costa, Synthesizer - Michael Boddicker, Milcho Leviev, Viola - David Schwartz, Helaine Wittenberg, Marilyn Baker, Violin - Bonnie Douglas, Harry Bluestone, Isabelle Daskoff, Israel Baker, Jerry Reisler*, John Wittenberg, Joe Goodman*, Nathan Ross, Paul Shure, Bob Dubow*, Bob Lipsett*, Violin, Concertmaster - Gerald Vinci, Vocals, Guitar - João Gilberto

ジャズのスタンダード曲